ワキガ体質は遺伝するのか?

ワキガの起こるメカニズムを見てきましたが、実はワキガは優性遺伝をします。優性遺伝いうのは、受け継ぎやすい体質という意味で、親から子へと遺伝する確率は非常に高くなるのです。

 

具体的にいうと、ほかの人に比べてアポクリン汗腺の数が多い、汗腺自体のサイズが大きい、分泌量が多いといった体質が遺伝しやすいことになります。ある調査では、両親のどちらかがワキガの場合には別%、両親ともにワキガの場合にはなんと別%の確率で遺伝するという結果が出たといいます。

 

この数字からもワキガがかなりの確率で遺伝することがわかるでしょう。ただ、近年、遺伝とはまったく関係なくワキガになる人が増えていることも事実です。このような現象の背景には、食生活の欧米化に加えてストレスの増大などがあるといわれ
ています。

 

遺伝とは関係なくワキガ体質の人が増えることは、新たに遺伝しやすい家族を増やすことにもつながり、日本人のワキガ人口はこれから増加することはあっても、減少することはないと思われます。

 

ところで、たまに「自分がワキガなので、子どもにも遺伝するのではないか…」と心配された親御さんが、当クリニックに相談にみえることがありますが、実際には思春期くらいの年齢に達しないと、ワキガが遺伝しているかどうかをはっきり確認することはできません。

 

そこで、このようなご相談に関しては、お子さんが成長された頃に検査を受けてみることをおすすめしています。

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