臭うかもしれない症候群から友人のおかげで解放されました。(20代アルバイト)

運動不足を解消しようと、友人のM子と一緒にスポーッジムに通いはじめた私。でも私が不安でしょうがなかったのが、ワキの下のニオイです。とくに、汗をかくと臭うようで、M子に気づかれるのではないかと心配でたまりませんでした。

 

ところが、つい先日、ロッカールームの片隅でワキの下のニオイを嗅いでいたところ、その姿をM子に見られてしまったのです。

 

「なにクンクン嗅いでるの?」
「うん……。実は、ワキの下が臭っているような気がして……」
「全然、そんなことないよ、マジで」

 

M子は笑っていいましたが、そういわれたところで、私のクンクンは止まりません。会社の更衣室でクンクン、混み合う電車から降りるとトイレに走ってクンクン、汗を多くかく真夏などは、会社で1日に何度もクンクンしてしまうくらい。

 

そして、スポーツジムでクンクンしているところを、再びM子に目撃されてしまったのです。

 

「あのねえ、わかったよ。最近、アンダみたいな人が増えてるんだって。インストラクターの先生がいってた」
「私みたいな人って?」
「自分が臭うんじゃないかと気にする人ってこと。そういうのを『臭うかもしれない症候群』っていうんだってさ」
「「臭うかもしれない症候群』ねえ」
そんな言葉を聞くのははじめてです。

 

「そりゃエチケットとして、自分のニオイに気を造うのは当たり前だと思うよ。だけど、アンタのは行きすぎ。それがひどくなると、『自己臭症』っていう神経症になっちゃうんだから」「ええ−つ?ホント?」M子の話を聞いて、私は少し怖くなってしまいました。実際にニオイがないのにニオイがあると思い込んでしまったり、ニオイのために人から嫌われるんじゃないかと病的に心配しているうちに、本当の神経症になってしまうこともあるということです。

 

ただ、そう聞かされてもやはり、「自分が臭っているかも・・・。」と考えてしまう私がいるのです。
「だからね、一緒に検査に行こうよ」
「検査?」
「そう。専門のお医者さんに客観的に判断してもらえば納得するでしよ」
「う、うん」

 

あまり気は進みませんでしたが、私はM子に強引に連れられて「クリニック」を訪ねることになりました。ところが、カウンセリングで先生に自分のクンクンのことを話しはじめると、それだけで何か胸のつかえが取れていくような気がしたのです。

 

その後、診断を受けたところ、やはりM子のいっていた通り、私の体がニオイを発しているようなこともなく、ワキガの可能性がないこともわかりました。

 

「そっか、私、臭ってなかったんだ…」

 

帰り道、体のこわ張りがゆるゆるとほぐれていくのがわかりました。

 

「M子、ありがとう。何かホッとした。M子が強引に連れてきてくれたおかげだよ」
「よかったじゃん」

 

私にはM子がいてくれたからよかったのですが、私と同じような悩みを抱えている方はたくさんいるはずです。そんな方たちにも、「1人で悩んでいないで、ぜひ専門のクリニックを訪ねて!」といいたいです。

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