彼のワキガがすっかりなくなって前にも増して明るくなりました。(20代OL)

つき合っている彼がワキガであることは、以前から知っていました。汗をかくと独特のニオイがしましたし、洗濯もののワキの下に黄色いシミがついていたからです。それに彼の実家に行ったとき、彼のお父さんやお母さん、妹さんからも同じニオイがしたので、家族全員がワキガ体質だということでしょう。

 

私は彼と一緒にいることが多く、そのニオイをいつも嗅いでいるためか、別に何ともなかったのですが、意外なことに気にしたのは私の母でした。彼をはじめて私の家に連れて行ったときのこと。つき合いが長いとはいえ、やはり緊張
していたのでしょう。夏でもないのに、いつものようにつないだ彼の手はじっとりと汗ばんでいました。

 

普段はとても面白い人なのに、この日の彼はなぜか黙りがち。私の両親との会話もはずまず、雰州気は最悪です。これ以上、居てもしょうがないと判断したのか、彼は1人でトボトボと帰っていきました。

 

彼が帰ってから、父が何もいわずに自分の部屋にこもってしまったのは予想通りでしたが、母は意外なことに「○○君ってワキガ体質でしょう」といったのです。

 

「いいじゃん、別に」
「そりゃあ、そうだけど……」

 

母には悪気はないのでしょうが、私としては彼にケチをつけられたようで気分がいいはずがありません。「しかたないでしょ、治せるもんじゃないんだから」私は、怒ったようにそういい放ってしまったのです。しかし、その瞬間、私にはひとつ思いついたことがありました。

 

確かに彼のニオィには慣れたとはいうものの、ぎゅうぎゅう詰めのコンサート会場や、混雑した電車などに乗ったときは、ニオイがかなり感じられます。これから社会人になる彼が、いろんな場面でまわりの人にニオイのことで迷惑をかけるようなら、今のうちに治療しておいたほうがいいに違いありません。

 

慌てて雑誌をめくってみると、たくさんワキガ治療の広告が載っています。そしてワキガ治療の知識など何もない私は、偶然目にした本を取り寄せてみることにしました。その本で知ったのが、超音波ワキガ手術。入院も通院も必要なく、さらに痛みもなく、たった訓分でニオイが解消されるすごい技術があるのです。

 

私はすぐに彼に知らせることにしました。
はじめは「別にそれほど気にしてないから……」などといって手術を受けることをためらっていた彼ですが、本を渡したところ気持ちに変化があったようで、すぐに「クリニック」にカウンセリングを受けに行ったのです。

 

そして超音波ワキガ手術を受けた彼に、ニオイはもうありません。おまけに何だか前よりさらに明るくなった気がするのです。やはり彼なりにニオイのことを気にしていたのでしょう。

 

ワキガの治療法にはさまざまなものがあります。超音波ワキガ手術は、その中でも最新の技術なのでこんなに簡単にニオイをなくすことができたに違いありません。

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